協会について

理念とビジョン

協会の理念

その一(方向性)

本協会は【いつでも どこでも 簡単に!誰もがシンギング・リンの音色に触れられるようにする】をスローガンにシンギング・リンをリラクゼーション楽器として一般に普及、浸透を図ります。そして、心身が最適で幸福感に満ち、人間と地球が共振・共鳴し合うことを目指します。

その二(協会の約束)

本協会は、専門的にシンギング・リンを学び、知識、技能、品性において認定されたプレイヤーやセラピストを通じてシンギング・リンに関わるすべての人に高水準の音響を提供します。

その三(教育理念)

本協会のシンギング・リンの教育理念は、知識、技能、品性を一つの方法論に固執することなく、最善の方法は日々進化していることを前提に知見を拡げ、常に新しい方法を学び続けます。

その四(音響の提供者)

本協会は、「認定を受けたシンギング・リン教育機関にて、必要かつ十分な期間シンギング・リンについてを学び、プレイヤーやセラピストとしての知識と技能と品性が、協会によって厳格に試験され合格し、認定を受けてはじめて、認定プレイヤー、認定セラピスト等としてこれを職業とすることが可能となる」という考えに基づきます。これは、人々の幸福と調和を守るために必要な世界共通の職業認定の理念に基づき、専門的にシンギング・リンを学んでいない方が片手間にサービスを提供する状況は好ましくありません。いかなる資格保有者であっても上記のとおり認定を受けたプレイヤー、セラピストがプロフェッショナルな職業として、人々に高水準の音響を提供し幸福を広げていくことが大切だと考えます。

その五(職業としての確立)

本協会は、アマチュアとプロフェッショナルを明確にします。専門的にシンギング・リンを学び、知識、技能、品性において高水準のプレイヤーやセラピストが職業として確立するために、広く人々に信頼と実績ある演奏と音響療法を提供できる資質を持った者を認定プレイヤーと認定セラピストとして認定します。認定プレイヤー、認定セラピストは、いつでもどこでも簡単に、誰もが奏でることができるシンギング・リンを、広く一般に家庭で娯楽・趣味として楽しめるように学んだ知識・技能・品性を通じて普及します。各会員は、一致団結してこの目的を達成するために協力し、高水準の音響を提供することに、自覚と責任をもって臨みます。

その六(楽器の特定)

本協会は、日本を代表する伝統工芸の匠が、一つずつ手削りで制作された楽器で、かつどの場所を叩いても音色がすべて一致するように調音されたことで生み出されるサウンドレゾナンス(音の共鳴)現象が起こる楽器をシンギング・リンとします。これにより、一つのシンギング・リンを奏でると音叉のように近くにある他のシンギング・リンも共鳴して倍音を世界中に響かせます。※ シンギング・リンは宇宙と大地の2種類ありすべてに製造番号が刻印されています。(2016年3月31日現在、宇宙1231番 大地1250番)

 



 

いつでも どこでも 簡単に!誰もがシンギング・リンの音色に触れられるようにする

これをスローガンに、心身が最適で幸福感に満ちた人間と地球の共振共鳴に貢献します。

 

音楽室にピアノが必ず置いてあるように

学校に、シンギング・リンがある

 

医療機関に医師が居るように

病院に、シンギング・リン セラピストがいる

このような社会の実現を目指します。

>> 役員あいさつ


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